◇◆ 『痛み』と向き合う ◆◇


今回は「痛み」について雷


痛みには様々な種類がありますよね注射
身体に傷を負った時の痛み
頭痛や慢性的な腰の痛み
傷ついた心の痛み、などハートブレイク

また痛みの感じる程度は人それぞれ
私たち個人の生まれ育った環境や
経験により、一瞬で消え去ったり
事あるごとに疼いたり、人それぞれ
強さや深さリズム、感覚など
感じ方は違います。
私たちはすぐ身体の不調を感じたら
近くの薬局やコンビニで症状回復のための
薬やサプリメントで改善を試みますカプセル6

それを「病院に行かず、自分で治す」ことだと
勘違いしています。

また、時にその「痛み」は、病院でも
原因がわからないものであったり
日常生活が送れなくなるほど苦しんだり
悩んだりしてしまいますしょぼん
「どうして自分ばかりこんな目に」
痛みの原因を呪ったり、不幸に感じたり
手っ取り早い薬に助けを求めたりするのではなく
「痛み」が何を伝えているか
身体のどんなメッセージなのか
また日常生活に原因がないのか、など
「痛み」に向き合ってみましょう。
「痛み」は身体のメッセージとも言われています黄色い花
「どこかのバランスが崩れていますよ」という
体の非制御状態を知らせるフィードバックと
私たちは気づかなければならないのですひらめき電球
体が送っているこのメッセージを
無視したり抑え込んでいると
後になっていっそう深刻な状態になったり
慢性化し「ストレス性」や「原因不明」と
なってしまいます叫び
現代社会は何事も便利にスマート化され
私たちは知らないことはネットで検索すれば
理解し、なんでも知っている思いがちですが
一般的化されている情報と自身の出来事や思考を
照らし合わせ、判断し過ごしているだけで
実は本当の自分自身の事、身体の事も、特徴も
何も分かっていないのではないでしょうかはてなマークはてなマーク

一度自分の内側に意識を向け目
自分の身体の声に耳を傾け耳
自分の過ごした時間、日々を振り返ると
案外、腹痛や便秘の原因は
単純な食べ過ぎだったりするように
日々の行動や思考の癖に潜んでいる
「原因不明」の原因や
「ストレス性」のストレスが
見えてくるのではないでしょうか星
自分の特徴に、癖に、気づくこと。
気づかないふりをせず、観察すること。
同じように「痛み」のメッセージや
身体の些細な変化にも耳を傾けること。
それが「自分自身の痛み」と向き合う
第一歩なのだと思います虹キラキラ

kimori