◇◆『痛み』と共に生きる◆◇



前回の「自分自身の痛み」との向き合い方
に続き、どのように「痛みと共に生きていく」か


についてですそうだ!キラキラ

私たちは原因不明の痛みを感じると
多くの方が痛みを取り除く方法として
薬を常備したり、定期的に整体に通うなど
それぞれの対処法を探すのだと思います星

なぜならば私たちは「痛み」がもたらす
「苦痛」を取り除きたいからです。
私たちは「痛み」そのものより、
「苦痛」に対する嫌悪感の方が
ずっと強いからなのですショック!
慢性的なその「痛み」では、起こる度に
この先「苦痛」にどれだけの時間や回数
付き合い悩まされなければいけないのか
考えると途方に暮れるのも無理はありません。
また「痛み」を善悪で判断すると
ほとんどの人が"悪い"に分類するでしょうひらめき電球
しかし「痛み」自体は決して悪いものではなく
「痛み」を通して、私たちは世の中のことや自分のこと
自分の身体の事を体験し、学んで行くのだと思いますドキドキ
では私たちはどのように「痛み」と向き合って
行けばよいのでしょうかはてなマークはてなマーク
例えば「頭痛」一つでも"苦痛"を感じている間は
様々な身体の不調や原因を無意識に探していますサーチ
そしてさらには「なぜ自分に起こるのか」
ついには「痛みが起こる自分の体が悪い」
=「自分が悪い」とも捉えがちですしょぼん

また仮に「痛み」に対して闘いを挑み
「耐えられるかどうか」と問いかけても
次の瞬間も問いかけ続けなければならず
緊張感は高まり「腫瘍のせいではないか」などの
余計な心配や恐怖も高まり「苦痛」の度合いも
高まってしまうのですドクロ
このように「痛み」に過剰反応しないためには
症状と自分を同一化、同一視しないこと星
つまり「痛み」はただの「痛み」であり
「私の痛み」ではなく「頭の痛み」であること星

また「苦痛」は痛みに対する反応の一つであること星
それに気づくことが大切ですわんわん

そして、もしも「痛み」が訪れたら
「痛み」の起こる前後の出来事
痛みと共に沸き上がってくる独自の感情
または動悸や緊張、息切れなどの身体の反応
注意を集中し、どんな特徴があるのか観察しましょうサーチ

「痛み」が何を伝えたいのか、に注意を向け
そして『"体"が「痛み」を感じている。』と感じ
「痛み」の状態や反応、感情そのものを

受け入れるだけでいいのですプレゼント

私たちの体は、とても便利で不思議なものですが
一度、不調や病気になっても簡単に
心や体の一部を交換することはできません。
そして体は共に人生を歩んで行くための
欠かせない伴侶でもありますコスモスラブラブ

それゆえ、たとえ私たちが「痛み」のメッセージを
受け取る準備ができていなくても、
体のほうは必死にメッセージを送ってくるのですラブレター
そのような体と「痛み」と共に生きていくためには
「痛み」が起こる度に自分の中に
注意を集中する意識を高めていくこと宝石紫

これが「痛み」を自分自身でコントロールする力

を高めるといわれていますベル
続けて行くことは、とても大変で、時には
「やめてしまおう」と考えてしまうかもしれません。
でもそのように考える時こそ、今までそのように

無視してきた自分自身を理解する

良い機会なのです星
自分自身を知ることが出来る一歩として
自分の体と「痛み」に対して、忍耐強く、あせらず
自分の身体に優しく、愛情をもって

是非続けてみてください虹キラキラ

tunagu