「夏こそ、熱いお味噌汁を飲みましょう!」

今年の夏は、全国的に大雨が続いており、梅雨の延長のようなお天気でした。

関東では、夏雨の記録を更新するか否かと騒がれていましたが、

ここ数日でようやく本格的な夏が戻ってきましたね。

 

しかし、長いジメジメの後に急な暑さが続くと、外気とクーラーの温度変化に

身体がついていきません。

私もここ数日、目の奥の痛みや頭痛が消えず、ついにダウンしてしまいました。

 

振り返ると、暑いからといって、つい冷たい物や甘い物に偏ってしまったように思います。

また、汗を沢山かくことで塩分が失われて、軽い熱中症状態が生じていたのでは

ないかと思うのです。

 

そんな時に、スポーツドリンクを飲むのも良いですが、

通常、スポーツドリンクには、塩分と一緒に糖分も多く含まれています。

熱中症予防だからといって、毎日ガブガブ飲み過ぎて、

ペットボトル症候群(糖尿病)を生じてしまった例もあるそうです。

 

そこで、夏の塩分補給にはお味噌汁や梅干がおススメです。

 

「夏は暑いので汁物を作りません」という方も多いのですが、

せめて1日1杯でもお味噌汁を飲んでみてはいかがでしょうか?

 

クーラーやアイス、冷たいソバ・うどん・そうめんなどの食べ物で

冷えた身体(胃腸)を温めて、身体をリセットしてくれるのが「お味噌汁」です。

夏でもお味噌汁を1杯飲むと、ホッとするのはなぜでしょうか?

それは、お味噌汁が「飲む点滴」ともいわれるほど栄養豊富なことに理由があるかもしれません。

味噌には、大豆が発酵してアミノ酸の状態で含まれているので、

身体に吸収・利用されやすいメリットがあります。

野菜や海藻を加えたら、更に栄養価が上がって、心も体もポッカポカになりますね。

 

皆さまも、1日1杯のお味噌汁を飲んで、夏バテ対策をしてみてはいかがでしょうか?

 

J戸越銀座クリニックは、品川区にあるメンタルクリニックです。

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味噌汁時々めし