「妊婦の味方」のハーブティー~ラズベリーリーフ~

今回は、女性に優しいハーブティー

ラズベリーリーフ・ティー」をご紹介しますさくらんぼ


女性――特に、妊婦さん、そして、生理痛・生理不順・月経前症候群(PMS)

お悩みの方には、ぜひご一読頂ければ幸いです。


J戸越銀座クリニック&J品川クリニック-女性



ラズベリーの葉っぱを使ったお茶(ラズベリーリーフ・ティー)は、

柔らかな甘みが感じられる香りであり、

スッキリとした味わいが楽しめますコーヒー


そして何と言っても、ラズベリーリーフ・ティーの最大のポイント!は、

出産を楽にする効果がある”と言われていることですビックリマーク


助産婦さんが付き添う形での、自然分娩が一般的であった時代には、

ことのほか、このハーブティーは、重宝されていました。



出産が近くなった時期に、

ラズベリーリーフ・ティーを定期的に飲むと、

子宮と骨盤の筋肉を強くして、

妊婦さんの負担を軽くしてくれます


また、子宮を収縮させる効果もあるため、

産後もそのまま飲み続けると、

産後の体力の回復に役立ちます。


加えて、母乳の出をよくすると共に、

その栄養価を高める効果も期待でき、

かつては、“妊婦には欠かせない薬”とまで言われていた程でした目



但し!ここで気をつけなくてはならない事柄があります!!


妊娠初期から、ラズベリーリーフ・ティー飲む始めると、

そのハーブティーのもつ子宮を収縮させる効果が、

胎児に良くない影響を与える可能性があります。


そこで、

飲み始める目安は、「出産予定日の2カ月前」

と言われています。


これは、とても大切なことですので、

妊婦の方は、必ずお医者さんと相談した上で

上手にラズベリーリーフ・ティーの力を取り入れてみて下さいニコニコ音譜



J戸越銀座クリニック&J品川クリニック-出産


今まで書かせて頂きました事からも、ラズベリーリーフ・ティーには、

子宮に働きかける作用”があることが、お分かりになられたと思います。


ですので、このハーブティーは、妊婦さんに限らず、

生理痛や月経前症候群(PMS) による痛みの緩和にも

効果があると言われていますひらめき電球


生理不順・生理痛、月経前症候群(PMS)など、

婦人科にまつわる痛みに関して、

このラズベリーリーフ・ティーの他にも、

アンゼリカ、カモミール 、マリーゴールド…といったハーブティーも

効果が期待できるそうです黄色い花

J戸越銀座クリニック&J品川クリニック-女性1

もちろん、人によって体質は様々ですので、

効き目には差があるでしょうし、

もしかしたら、ハーブティーのチョイスによって、

「合う・合わない」が起こることも考えられます。


ただ、生理痛などの悩みは、

出来るだけ天然素材由来の成分で治したいと思われる方が、

決して少なくないことも事実です。


そういった思いを持たれている方に、

ハーブティー」という新たな方法をご提案差し上げることは、

その方々の選択肢の幅を広げるという意味で、

無駄なことではないと、私たちは考えていますクローバー



Presented by J戸越銀座クリニック J品川クリニック



J戸越銀座クリニック&J品川クリニック-らずべりー