「朝食、食べてますか?」

 

日々のカウンセリングで働き盛りの中年男性と接していると、

“朝食を食べない”という方が意外に多いことに驚いています。

学生時代や社会人になってから食べなくなった

という方がほとんどなのですが、その理由として、

・お腹が空かない

・吐き気がして朝から受付けない

・朝食を食べるとお腹が緩くなる・・・などさまざまです。

これには、お腹が弱い、夕飯が遅い、仕事で緊張しているなど色々な原因が考えられます。

このような方は、たいてい甘いコーヒーを常飲するか、

昼にお腹が空き過ぎてドカ食いするので、

急激な血糖上昇から糖尿病になりやすいのです。

  • コーヒーとトーストの朝食

血液検査の結果でも空腹時血糖値HbA1cという

血糖値の診断をする項目に異常値が出ています。

さらに、「麺類や丼物を選ぶ」とか「よく噛まずに急いで食べる」

という悪い食習慣が重なって拍車をかけています。

巷には、朝は排せつの時間だから朝食は食べない方が良いという

「朝食抜き健康法」もあります。

しかし、一般的には朝食をきちんと食べた方が良いと言われています。

その理由は、朝から日中にかけては活動レベルも高く、

多くのエネルギーが必要だからです。

時間栄養学の観点から考えても、朝食を食べることで体内時計がリセットされるので、

ホルモンや神経などの体の働きが整い、睡眠が充実しやすいとか、痩せやすいなどと言われています。

こころと体の働きを最大限に活かすことを目的としている「J・メンタルヘルス栄養学」では、

もちろん朝食を食べることを推奨しています。

 

あなたはきちんと朝食を食べることができていますか?

 

食べられない方は、その原因を考えて、一緒に改善していきましょう。

興味のある方は、管理栄養士までお声がけください。

 

J戸越銀座クリニックでは、ご希望の方に「J・メンタルヘルス栄養学」に基づく

カウンセリングを行い、皆さまの心と体のサポートをさせて頂いております。

Presented by J戸越銀座クリニック