「~~が好きです」で自分が語れるようになろう!

以前、同じテーマ(心の課題)で書かせて頂きましたように、


人は心身の調子が低下すると、


日常という一場面の中でも、


「ネガティブ(マイナス)な出来事」への注目が増え、


「ポジティブ(プラス)な出来事」への気づきが薄れてしまう


といったことがありますショック!あせる



そして、そういった視点(見方)が余りにも長く継続してしまうと、


所謂「負のスパイラルダウンに陥ってしまい、


抑うつ状態や不安状態が、


薬物療法なしには回復が難しい状態にまで至ってしまうことすら、起こり得ますしょぼん汗


病気


そういった状態に陥る前に、


自分で簡単に出来る「セルフケア」の一例として、


以前に挙げさせて頂きました方法が、


1日を振り返って10個、良かったことを書き出してみようビックリマーク


というやり方でしたひらめき電球



そして今回ご紹介させて頂く、


自分で簡単に出来る「セルフケア」は、


自分を、『○○が好き』で語れるようになろうビックリマーク


という方法ですニコニコ音譜



繰り返しになりますが、


私たちは心身の調子が思わしくないと、


「○○はしたくない」


「○○は嫌いだ」


「○○は苦手だ」


という表現を無意識によく使ってしまっているのです。



そういった中で、今の自分を語るのに、


「自分は○○が好きな人間ですドキドキ


という表現方法を使って、


どの位自分自身のことを、一種の自己紹介的に、語ることができるでしょうかはてなマーク



もし上記のことを行うのに、かなり困難を要するようであれば


心身の調子に何か不調を呈する前触れ(サイン)かもしれません病院



一度試しに、自分を「~~が好きな自分」で語ってみられては如何でしょうか合格合格



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好き