『うつ病』になりやすいストレス対処法とは?!【五反田駅からすぐの品川区の心療内科・J戸越銀座クリニック】

あなたはストレスを感じた時、どのような対処方法を取りますか?

実はストレスへの対処パターンは大きく分けて3つのパターンがある、といわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ目は、「とにかくそれをやる!」というストレス対処の仕方。

二つ目は、「受け取り方や考え方を変える(=認知を変える)」というストレス対処の仕方。

三つ目は、「ストレス発散やリフレッシュをする」というストレス対処の仕方。

 

大まかはこの3つの内のいずれかに、ストレス対処は分類されるそうです。

人は、これらのいずれかを、または複合した対処法を用いて、日々を過ごしています。

さらに言えば、この中で“自分が得意とする対処法を使いやすい”ということが知られています。

 

そして、『うつ病になりやすい』方の中には、

一つ目の対処法である「とにかくそれをやる!」を多用してしまいがちになるそうです。

 

もしかすると、誰かに相談をすることで、

考え方が変わったり、新しい発想に恵まれたりすることもあるでしょう。

他にも、少しは休日に息抜きをして、仕事のことを意識から外すことで、

自分自身がメンテナンスされ、その後のパフォーマンスが上がることもあるでしょう。

 

しかし、うつ病になりやすい方は、時として、

「別にこれらのことをやっても、根本的な解決には繋がらないし…」

「誰かを巻き込むのはその人に悪いような気がする…」

といったふうに考えてしまい、ますます

とにかく自分が何とかしなくては!」と自らを追い込んでいってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自分のストレス対処を振り返られた時、

何か気がつかれたことはあったでしょうか?

もしも、このブログをお読みになられた時に、

何でもご自分一人で抱え込み過ぎていたり、しょいこみ過ぎていたりされた方は、

ご自分を見つめ直す良い機会なのかもしれませんね。

 

Presented.by J戸越銀座クリニック