『どういった条件を満たせば、リワーク(復職支援)プログラムに参加できるのでしょうか?』

前回のご質問の


リワーク(復職支援)プログラムの対象者はどのような方々なのでしょうか?


のお答えと一部重複する部分もありますが、


まずは、投薬治療が安定され


心身両面で十分に休養することが出来たかどうかが


大きなポイントになってくるでしょうビックリマーク


休息


また、生活リズムにおいては、


昼夜逆転をしていないことやや欠け月


そして、当院の場合は


3時間のショート・ケアのプログラムを


きちんと集中して取り組めるだけの


体力・気力が備わっていること時計


この2つも欠かせない要素です。



また、リワークは、


数週間受けただけでは


すぐに効果が発揮されるものではありませんベル


ある程度の期間、腰を据えて



取り組めるだけの休職期間が残っていることも、


とても重要なことでしょうグッド!キラキラ



カレンダー


当院(J品川クリニックの場合ですと


最低でも1ヶ月半はリワークにご参加頂けることを


条件にさせて頂いております。



さらに、当院の場合、


医師と臨床心理士・PSWの


素早い連携が取れるように


現在お通いのクリニック・病院様からの


転院」をお願いしております病院


病院1

そして、転院されてからも、


前医のご担当医の先生からの


治療の引き継ぎを可能とし、


転院後も


安心して患者様に治療を受けて頂けるためにも


転院の際には



診療情報提供書(紹介状)メモのご持参を


皆様にお願い致しているのですクローバーニコニコ



Presented by J戸越銀座クリニック&J品川クリニック



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