『ゲーム障害』という病名が誕生することに…!【品川区の心療内科・J戸越銀座クリニック】

先日日本でも新聞の一面を飾った内容なので、

ご存知の方も多いかと思いますが、

近々、国際基準の診断名として「ゲーム障害(gaming disorder)」というものが

誕生することがほぼ決定したそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

これはWHO(世界保健機構)が定めた『ICD(国際疾病分類)』の最新版(ICD-11)から

採用される見込みとなっているそうです。

現行の『ICD-10』が発行されたのは2013年。

2013年と言えば、オンラインゲームのサービスはまだ殆ど開始されてはいませんでした。

しかし、オンラインゲーム以外の一般ゲームの普及率は既にかなりのものであったため、

この『ICD-10』草案当初既にも、「ゲーム障害(gaming disorder)」を組み込む案も、

多くの専門家・有識者から出ていたそうです。

(しかし、その時は一端、その疾病名を組み込むことは見送られました)。

 

さて、この「ゲーム障害(gaming disorder)」ですが、

一体、どんな基準・定義となるかについては、

次回のブログに書かせて頂きたいと思っています。

 

Presented by. J戸越銀座クリニック