『リワーク(復職支援プログラム)実施機関で「定員空き待ちです」と言われたのですが…?』

リワーク(復職支援)プログラムを実施している機関様に、


お問い合わせのお電話やメールを入れられた際、


現在、定員空き待ちとなっています


あるいは、


○か月待ちです


といったようなご返答を頂いたことがある、


という患者様は決して少なくはないことでしょう。


そして、


「自分はあと休職期間が3か月しか残っていないので、


『○か月待ち』は厳しいなぁ…ガーンあせる


といったような思いに駆られたご経験がある患者様も


いらっしゃることかと思いますしょぼん汗



では何故、そういった事態が起こるのでしょうかはてなマーク




その起こり得る場合(ケース)として、


以下の事柄が挙げられることでしょう。


まず、一つ目の可能性として、

その機関様で実施されているリワークプログラムが、

途中参加が不可能な形態をとっていらっしゃる場合です禁止

例えば、「4月から6月コース」「7月から9月コース」

といった分け方であったならば、

その次の区切りまで待って頂きたい

といった必要性により、

そのようにお答えなられた可能性もあるでしょうビックリマーク

karenda
次に考えられる可能性としては、

本当にそのリワーク施設自体が

定員飽和状態となっている場合です目

今までにも何度か書かせて頂きましたが、

現在リワーク施設は、そのニーズと比較すると、

圧倒的に収容人数が不足している状態が、

全国的に蔓延しているといっても過言ではありません汗

リワーク施設といえども、その規模、敷地面積、部屋数、

そしてスタッフ数には限りがあり、

それに応じて、受け入れ可能の患者様数にも、

当然ながら限度が生じてきてしまうのも、

ある意味、仕方のない部分もあるのかもしれません…あせる

しかし、勿論患者様側としても、

際限なく休職期間があるわけではなく、

患者様側のニーズと、

日本のリワーク諸機関の現状を、

どう近づけていくかが、

日本のリワーク施設にとっての大きな課題であることは

間違いないでしょうビックリマーク


電話

現在当院(J品川クリニック)は、幸いにも、

「空き定員待ち」といったようなことはなく、

当院の医師による問診を受け、

リワーク参加の許可が出れば、

期間をさほど空けることなく、


リワークへのご参加が可能な状態となっておりますヒマワリ

しかし、場合によりましては、

上記のような事情により、

待ち時間を頂戴することもあるかもしれませんので、

(※今まではそういった事態になったことは一度もありませんが…)

お申込みの際は、

その旨確認のお電話電話を頂戴出来ましたら、

幸いに思いますニコニコキラキラ

Presented by J戸越銀座クリニック&J品川クリニック


s