『P.F.ドラッガー』の言葉Ⅹ

『あらゆる組織が、事なかれ主義の誘惑にさらされる。


だが、組織の健全さとは、高度の基準の要求である。


自己目標管理が必要とされるのも、


高度な基準が必要だからである。



成果とは何かを理解しなければならない。


成果とは、百発百中のことではない。


百発百中は曲芸である。


成果とは長期のものである。


即ち、


間違いや失敗をしないものを信用してはならない、ということである。


何故ならそれは、


見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。



成果とは打率である。


弱みがないことを評価してはならない。


そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。



人は優れているほど多くの間違いを犯す。


優れているほど新しいことを試みる。』



by.P.F.ドラッガー著『マネジメント』より


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成果