うつ病について(最終回)

うつ病 について(最終回)


うつ病 になってしまったら・・・・・しょぼんショック!しょぼん

うつ病は、治る病気です!!

病気と上手に付き合っていくことで、「こころドキドキ」と「からだ女の子男の子」を十分に休養させることがとても重要ですベル


クローバーうつ病 との上手な付き合い方はクローバー


①十分な休養

 薬の服用とともに休養を十分にとることが大切ですビックリマーク「休養=怠けている」事ではありません!!うつ病の治療には、休養は必要です。自宅の環境や家族の理解が得られないなど、自宅での休養が困難な時は、入院してゆっくり休養するという選択もあります。休養中も生活リズムを崩さず、食事ナイフとフォークと睡眠ぐぅぐぅはきちんと取りましょうヒマワリ

 

ぐぅぐぅ質の良い睡眠ぐぅぐぅ

 うつ病は、「寝付きが悪いあせる」、「目が覚めてしまう目」などの症状があらわれます。「ぐっすり寝たぐぅぐぅ」という実感を得ることが重要です。 しかし、眠れれば良いわけではなく、規則正しい時間での「質の良い睡眠」を取ることが大切です。

そのためには、晴れ起きる時間をきめ・日中に体を動かす走る人ように心がけましょう 音譜

  

病院治療の継続くすり

 うつ病の患者さんの「早く治りたいDASH!」という焦る気持ちは分かります。しかし、うつ病の回復には、一般的に時間がかかります。焦って無理をしてしまうと、治りかけた病気が悪化してしまう恐れがあります。

治療を中断することなく、焦らず、ゆっくり治していきましょう黄色い花


stop再発防止stop

 回復期は、症状が安定している時期ですが、病状が悪化したり、再発したりする可能性のある時期ともいえます。 症状が安定しているからと言って、自分の判断で治療や薬を中止してしまうことは大変危険です注意

 再発を防止するためには、医師の指示に従い、不安や疑問があれば相談することが大事です星


うつ病についてお伝えしてきましたが、正しく理解してもらえたでしょうかはてなマークはてなマーク

うつ病は、誰でもなりうる病気ですビックリマーク

本人だけでなく、家族や周囲の人たちも、病気と治療について正しい理解をし、気になることや体調不良の時は、早めに医師に相談しましょう音譜

次回からは、不安障害についてお伝えします肉球 茶色


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