うつ病について(8)


うつ病 について(8)


さまざまなうつ病 の症状を医学的に説明すると・・・・かお


脳の中で気分や意欲に関わる働きをする「セロトニン」と「ノルアドレナリン」という物質が減ってしまうことで、うつ病が起こると考えられています。


 目 「セロトニン」と「ノルアドレナリン」は、うれしいラブラブ・たのしい音譜などの気分や頑張ろうパンチ!ビックリマークなどの意欲という感情面に働きかける役割があります。


しかし、疲労やストレスなどを感じると、これらの物質は減っていきますしょぼん

     矢印  

しょぼん 「こころドキドキのサイン」、「からだ女の子男の子のサイン」としてあらわれます。  



セロトニン」と「ノルアドレナリン」のバランスの乱れを調整するためは、抗うつ薬を使用します。


抗うつ薬(うつ病 の治療に使われる薬です)は、「セロトニン」と「ノルアドレナリン」の量を増やす働きがあります。

しかし、他の物質にも作用するため副作用が多い薬もあります。


<抗うつ薬の種類>

  ・従来の抗うつ薬 ⇒ 比較的、副作用が多い


  ・SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬) 

  ⇒ ルボックス・デプロメール・パキシル・ジェイゾロフト・レクサプロ

  ・SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)

  ⇒ トレドミン・サインバルタ     
  ・NASSA(ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ薬)

  ⇒ レメロン・リフレックス


SSRI・SNRI・NASSAは、従来の抗うつ薬に比べて副作用が少ないと言われています。

 では、おもな副作用については明日お伝えします!!

 


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