お菓子が食事になっていませんか?

 

私の知人にお菓子が食事になっている人がいます。

その人は、ろくに朝食も食べずに、毎朝お菓子を頬張りながら仕事をしています。

また、別の女性では、生理前になると、手あたり次第お菓子を食べまくるという人もいます。

夕飯はポテチだけ、という男性も少なくありません。

彼らは口々にこう言います「お菓子を食べても満たされずに、どんどん食べたくなる」と。

なぜこのように食が乱れてしまうのでしょうか?

お菓子は本来、栄養を補給するものではなく、あくまでも間食の位置づけにあります。

人は栄養を満たされてはじめて満足するので、お菓子はいくら食べても満たされないのです。

しかし、お菓子には甘さやしょっぱさという濃い味があるので、味覚的に依存的になり、

どんどん食べてしまいます。そうして、やめられなくなるのです。

たまに甘いものを食べるとホっとするのは事実ですが、

それが過剰になると厄介なこととなってしまいます。

お菓子には糖分と塩分、酸化された油も含まれるので、

糖化、酸化などの魔のスパイラルを引き起こし、肌荒れ、むくみ、老化をはじめとして、

糖尿病、高血圧などの病気を引き起こす要因にもなり兼ねません。

「大好きなピザ味のポテチをパーティ開け大好きなピザ味のポテチをパーティ開け」のフリー写真素材を拡大

「たかがお菓子、されどお菓子」

お菓子は血液を汚して、体をサビさせます。お菓子をやめれば若くなる、きれいになる。

そのお菓子、本当にあなたに必要ですか?

過食でお困りの方、一度「メンタルヘルス栄養学」のカウンセリングをお受けになりませんか?

興味のある方は、管理栄養士までお声がけください。

 

J戸越銀座クリニックでは、ご希望の方に「J・メンタルヘルス栄養学」に基づく

カウンセリングを行い、皆さまの心と体のサポートをさせて頂いております。

Presented by J戸越銀座クリニック