なぜ「季節の変わり目」は体調を崩しやすいのでしょうか?

季節は、夏から秋へと変わり始めています。

季節の変わり目は体調を崩しやすいということを、皆様はよく耳にされるかと思いますが、

それは何故なのか、ご存じでしょうか?

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実は、この現象には、自律神経の働きが大きく関わっているのです

自律神経の働きには、一定のリズムや周期があります

例えば、私たちが昼間起きて活動している時には、交感神経が活発に働き、

睡眠中は副交感神経が活躍します。

このことは、季節に関しても同様です。

気温の高い夏は、副交感神経が活発になる一方で、

気温の低い冬は、交感神経が活発になるのです。

従って、気温の寒暖の差が出やすい「季節の変わり目」は、

交感神経副交感神経の均衡が崩れやすく、自律神経が不安定となるため、

身体に様々な症状が表出してしまうのです。

ですので、季節の変わり目は、「自律神経失調症」にもなりやすい時期だと言われているのです。

自律神経失調症は、精神科や心療内科、または漢方内科 で治療可能なものですので、

症状が気になる方は、ぜひ一度、ご来院下さい。

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季節の変わり目の体調不良にお気をつけて~