オールド・パル~古くからの友人と時間の不思議~

2月も残すところ後僅か…。もうすぐ暖かな春がやってきそうですねおひなさま


皆様にとりまして、「2014年2月」とはどんな月になりましたかはてなマーク



雪が多くて大変だった雪

インフルエンザが流行って大変だったカゼ

ソチオリンピックがあって楽しかったニコニコ


皆様の胸中によぎる思いは、きっと千差万別の様々なイメージでしょうひらめき電球


kannnyo

さて今回は、『オールド・パル~古くからの友人と時間の不思議~』というタイトルで書かせて頂きます。


オールド・パル」とは、和訳すると「古くからの友人」のことです。


例えば、現在社会人として働いている方々にとっては、「幼馴染」や「学校のクラスメイト」、「昔のバイト仲間」…といった人が、それに当たるかと思います。


そして、そんなオールド・パルは、当時のあなたにとっては、もしかするとほぼ毎日のように顔を合わせるような間柄であっても、決して不思議ではありません。


そう考えると、1年の内150回~300回位会っていた、と言ってもおかしくはないでしょう。


もしこれが、高校3年間の親友だと仮定すると、×3年間として450回~900回も会っていたわけです!!


しかし、学校を卒業したり、社会人になったりすると、例え“親友”であっても、1年に1回~2回位しか会えなくなってきてしまいます。


年によっては、「1年に1回は会いたいと思っていたのに、今年は全く会えなかったなぁ汗」という時も珍しくはなくなってくるはずです。



もし、その親友との親交があと20年続いたとして、一体私達は彼らと、残りの人生の中で、後何回会えるのでしょうかはてなマーク



あれほど毎日のように会っていた人なのに、もしかすると、あと「20回」位になるのかもしれません。


そのように考えると、何だかとても不思議な気持ちになってきませんか目!?



旧友と会える機会がある時には積極的に会っていきたいアップとも思えてきますし、今同じ環境(職場や趣味サークル等)で、頻繁に顔を合わせている方々とも、今を大事に、大切に一日一日を逢っていきたいな音譜と思えてくる、今日この頃ですクローバー




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