2017年2月7日

診療方針

J戸越銀座クリニックのこだわり

チーム医療により、コミュニケーション力を向上させ、再発のない根本治療をサポート致します。

当院は医師独りが医療に関わっていく体制ではありません。

主治医の指示のもと、カウンセリング、リラクゼーション、集団療法、
採血、栄養指導、リワーク参加(休職者)等を診察と併行して医療に当たって居ります。
心理士、精神保健福祉士、管理栄養士、看護師など多くの専門のスタッフの協力があっての医療と考えて居ります。
薬物治療はその中の一つの位置付けとしてあるということです。
患者さんの病態はそれぞれ異なるため、西洋薬の使い方もそれぞれです。当院は漢方薬を多く使用しております。漢方薬を併用することで、西洋薬を減らせたり、副作用軽減や体質の改善が目指せます。東洋医学は人間全体を診ることになるので、当院の患者さんの診療方針に関わっているからです。

メンタル不調もその人の不調のひとつの表れですので、本来の状態に戻せばよいだけです。
不調はメンタルに出たり、身体に出たりするものです。

心身は一如です。言葉を替えれば色心不二とも言います。心の身体は一体なのです。
心身の不具合は、あなたへのメッセージと言えるでしょう。

今までカウンセリングを起点に、運命が好転する様子を何度も見て参りましたので、
特に当院のカウンセリングはおすすめです。
一つの不調をきっかけに、人間的に以前よりも一まわり二まわりも生長してゆかれることを望み治療に関わって行きたいと願っております。

  
あなたの病気が、ハンディではなく病気を乗り越えることであなたの人生の宝物に変えるお手伝いをさせて頂きたいと心から願っております。

人生には、つらいこともあって、何日も眠れない夜を過ごすこともあるでしょう。
そんな時、ドラえもんの『どこでもドア』があったらいいと思いませんか?

そんな、「どこでもドア」のような『未来への扉』がJ戸越銀座クリニックにはあります。

あなたの人生に寄り添いながら、J戸越銀座クリニックの専門家によるチーム医療にて、あなたのご健康と幸福、ご発展をサポートさせて頂きます。

頼もしい専門家があなたをお待ちして居ります。お気軽にご相談ください。