ショートケア月曜:ヨガ16回目   ~ 自分で自分を“扱うことができる” ~

5月7日 ショートケア 月曜ヨガ  第16回目でした音譜


休み明けで、みなさんリズムを崩されたのか・・・

参加者が、今までで一番少ない月曜ヨガとなりました!!あせる


さてさて。

今回のブログのテーマは、

~ 自分で自分を“扱うことができる” ~  としました。


以下、長くなったのであせる

素早く読みたい方は、

色が変わっている部分 のところだけ読んでくださいビックリマーク



“扱うことができる” というのは

“コントロールする(できる)” と言い換えてもよいです音譜

コントロールできる ではなく

扱うことができる としたのは

“コントロール”の方が 自分の外側にある物を操作する

ような、なんというか、若干ゾンザイな感じがする、と思ったためです。

しかし、

“扱う”というのも、ニュアンスによっては、乱暴な感じがしますね。


要するに、

自分で自分のことを“丁寧に扱うことができる”チューリップピンク ということを

申し上げたい次第ですチューリップピンク


自分は、

自分の所有する 物 ではないけれども

自分自身 である。

しかし、

自分の思い通りにならないですよね!?


食欲のコントロール

睡眠のリズムを整えること

やる気が出ないこと

おなかが空くとイライラすること …等々あせる


それらの不調が問題となる場合、

西洋医学では、

自律神経失調症とか、

月経前症候群とか、

抑うつ状態とか、

不安障害とか、

うつ病とか、

そういう表現をしますよね(診断名をつけますね)チューリップオレンジ



その不調に対して、

もちろん、西洋医学のお薬が有効な場合もありますチューリップピンク

ただ、それが全てではありませんチューリップオレンジ


自分の身体や精神(こころ)のことなので、

自分で“丁寧に扱う”ことができて、

不調を未然に防いだり、

不調になったときに、自分で、整えることができたら、

なにより、よいですよねニコニコ


そのためには、

自分で 自分のことを (丁寧に)扱うことができる

という実感を持つことが大事ですアップ


自分を自分で扱うことができる、

という感覚がないと、


「どうせ、自分では、どうにもできない」


という感覚や気分に支配されて

自分のことを、自分でどうにかしようとしてみる気が湧かず、

やがて、人任せになったりも、します。


自分で自分を扱うためのヨガ的エクササイズ音譜

簡単です。


たとえば、

呼吸を意識してみてください。


普段、呼吸を意識することは、めったにないですよね。


呼吸も、

わたしたちの身体が、

勝手に(自律神経ですね)

動いてくれている部分なので、

普段は、呼吸を“私がしている”という意識を持っていない部分です


そこに意識を向けてみます。


どうでしょうか。

どんな呼吸をしていますかはてなマーク


速いですか?

ゆったりですか?


深く吸っていますか?

浅いでしょうか?


おなかで吸っていますか?

肩が上下しますか?


肋骨が広がるのを感じられますか?

背中側にも空気が入っていますか?


深く吸い込んでみると、頭がすっきりしますか?

どこかで詰まる感じがしますか?


と、

呼吸一つをとってみても、

たくさん たくさん 意識できることがあります。


そうして、

浅いなぁ。 もっと、深くしたいなぁ。。。

そう思ったら、

深くすること、できますよねビックリマーク


胸で呼吸しているな、

じゃぁ次は、おなかで呼吸してみよう。


そうやって、

自分で、

変化させることができますよね。


その延長線上に、

わたしたちは、

もっと、

自分の身体、

普段意識してないことを意識することができるようになり、


意識でき、

知ることができれば、

そのあとに、

変化を起こすことができますニコニコ


普段何気なく行っていることの何か一つに

意識を向けて

丁寧に、

自分のことを知り、

変化を起こしたければ、

ご自分で変化を起こすことができる。


その感覚に、

ぜひとも、

触れてみてくださいラブラブ!



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