スイスから(20) ~当たり前~

こんにちは。
1月も半ばとなり、
「お正月気分」鏡餅はどこへやら、ですね。
前回のテーマともつながってきます、
~当たり前~についてです。
健康は失って初めてそのありがたみに気づく、
とか、
空気のように当たり前のものと感じていた、
とか。

元気な時は、「自分は元気だ」と、意識しないですよね。
日々の疲労というのではなく、
そもそもの、その元気が、どこかに行ってしまうと、

困ってしまいますよね汗

それが時に「うつ状態」と呼ばれるものですね。

時に、睡眠のリズム時計も狂いますね。

良いリズムに戻そうとしても、なかなか戻らなかったり。

うつ状態じゃなくても、
そういうことがありますね。

あとは、気分が盛り上がらないアップNG

楽しいと思えないダウン

それも、うつ状態のバロメーターでもありますね。

それまで当たり前にあったものを失うと、

しかも、

元気とか、睡眠リズムとか、楽しい気持ちとか、

目に見えないし目どういう仕組みでそれらがそうなっていたのか

知らなかったこと、簡単には分からないこと、

を失うと、

それまで当たり前に享受していただけに、

どうしたものか、と途方に暮れてしまいますよね霧

でも、本質的に、

人間にとって、

そういう体験はあり得るものなのだろう、と思います。

当たり前、と括っている体験世界自体が、

人間の“勝手な”思い込みであって、

当たり前のことなんて実は一つもないのですから。

当たり前と思っていたその世界の

一つ外側の体験世界に、

なにか、別の真実のようなものがあることがあります宝石ブルー

新しい年、

どんな新しい体験をしましょうかあし

presented by J戸越銀座クリニック&J品川クリニック