スイスから(8) ~時を識る(知る)~

少々お久しぶりです音譜


東京は、梅雨入りしたそうですね雨

第二次世界大戦前のころ以来だという

寒い春がまだ続いています。


でも、花は咲いています↓ 黄色い花


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さて。

本日のサブタイトル:時を識る、です。


みなさんは、いま、どんな、「とき(時)」を生きているのでしょうかはてなマーク



そしてまたそれは、

何に照らした「とき(時)」でしょうかはてなマーク


たとえば“今”は、2013年の6月、です。



そうすると、

私たちの生活は、

江戸時代の生活とはずいぶん異なります手裏剣



しかし、共通する点もあるでしょう。



今、という時間に私たちは生きていますが、

しかし、生まれた時は異なります。

(同じ瞬間に生まれた人は、世界中に何人かは居るでしょうけれども、

 同じ場所で同じ瞬間い生まれた、というのは、

 双子でも、“瞬間”は実は異なるでしょう)



ということは、

2013年6月、に、同じように存在している私たちの生きている「時」は、

その人それぞれの時間軸から考えると、

全く異なる時を生きていることになります。


一人ひとり違う「時」。カメ


みなさんは、今自分が、

どのような時を生きていると思いますか?



現在の、生まれ育った際の

周囲の時代(環境)、

それから、

自分自身の中に流れる時。


若いころほど身体の無理が利かないから、

身体の調子を丁寧に見てあげる必要がある時かもしれない、

脳は、記憶力は低下したけど、

知識を総合的に活用する時かもしれない、

精神的には、子どものころは我慢ができなかったことも

大人になった今は我慢できる時かもしれない、

あるいは、子どものころには感じられなかったことを

むしろ今になって感じられるようになって

それを大事にしてあげる時かもしれない。

働き尽くしで過ごしてしまったから、

今は休息の時なのかもしれない。

自分が今生きているこの瞬間は、

自分にとってどんな時なのか、

そして、

今だからこそのこの時を、

どうしたら大切にできるのか。



みなさんの生きている一日一日は、

かけがえのない一日一日ですブーケ2



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