ストレスと上手に向き合う方法 ~その四~

前回の「ストレスと上手に向き合う方法~その参~」は、



アップをさせて頂いた直後から、


「いいね!」を沢山入れて頂き、本当にどうも有難うございました音譜


その反響にお応えして、今回は間をあけずにアップを致しました。





前回(その参)のテーマは、



「“症状”になる一歩手前の、“サイン(兆候)”の段階で気が付きましょう!」



ということでした。



そして、その中の“サイン(兆候)”の具体例の一つとして、



お風呂に入るのが面倒になる」というものがある、



ということを挙げさせて頂いたかと思います。





このサインは、非常に不思議なことに、



「生来のお風呂好き」、「お風呂は余り好きではない」



どちらのタイプの方にも見られるから不思議です。





そして、これはある小説の中で読んだワンシーンですが、



新人女優さんと、そのマネージャーさんとの会話の中に、



「どんなに疲れていても、お風呂だけは入ってね。



その日の疲れはその日の内にクリアーにしておくのも、



女優さんのお仕事だからね。」



という台詞があったことが、今でも非常に良く記憶に残っています。





このマネージャーさんの言葉は、ある意味では核心をついています。



お風呂に入らない、あるいはシャワーだけで済ます入浴だと、



不思議なことに、次の日に疲れが持ち越され易くなります



そして、人によっては、



寝起きの良さ(キレ)にも、かなり違いが出ることもあります。





正直もうお風呂に入るのも面倒なくらい疲れた……、というときにも、



明日の朝、自分が起き易くなるために……」と思って、



頑張って湯船につかることをお勧めします。





もし、お風呂に入るのに、何かしらのモチベーションが欲しい時には、



今日は自分のご褒美に入浴剤を買ってみた音譜」とか、



お風呂上りのビールのため…ビックリマークといったように、



上手にご自分を奮い立たせる工夫をされても良いかと思います。





……という訳で、本日のストレス対処法は、



「(どんなに疲れていても)お風呂に入った方が良いですよ♪」



の一言に尽きるかと思います。





入浴がストレスを緩和させるということは、



たくさんの研究にまとめられています。



つまり、確実に“効果”はあるのです。





ぜひ皆様、この機会に、ご自分の入浴について、



振り返られてみては如何でしょうか?



Presented by J戸越銀座クリニック


お風呂