ストレスと上手に向き合う方法 ~その弐~

前回に引き続き、『ストレスと上手に向き合う方法』の第2弾です☆



今回も、日常生活の中で出来る、簡単なものをご紹介したいと思います。



皆様の中には、学校や職場などで、



何かがあると瞬間的に「すみません!」と謝ってしまう方はいらっしゃりませんか?




勿論、内容によっては「すみません」という謝罪の言葉が最も相応しいという時も



沢山あることでしょう。

しかし、よーく考えてみると、「ありがとう」で返せる言葉に対しても、



すみません」で返してしまっていることはないでしょうか?




例えば、自分がうっかり会社のコピー機に、コピーの原本を置き忘れてしまったとします。



そして、それをコピー機を次に使った人が気が付き、



「この原本、コピー機に忘れてしましたよ」と持ってきてくれたとしましょう。



この人に対して、あなたとっさに何と声を掛けるでしょうか?



あ!すみませんでした」でしょうかはてなマーク



それとも、「助かりました。どうも有難うございました」でしょうかはてなマーク





会話としては、どちらも間違いではありません。



ただ、言った側としては、



すみません」の場合、気持ちとしては、



あー、またやっちゃったよー」とへこんでしまうかもしれませんしょぼん汗





そして、会話の受け手としては、当然、



有難うございました」の方が嬉しくなることは間違いないでしょうニコニコラブラブ





自分自身の自己肯定感を保ち、かつ、



相手と円滑で気持ちの良いコミュニケーションをするために、



ご自分がとっさに使っている「すみません」の中で、



有難うございます」に言い換えられるものがあるようならば、



ぜひ積極的に「すみませんでした有難うございます」への変換を



進めてみてはいかがでしょうか。



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だる