ストレスと上手に向き合う方法 ~その参~

暫く更新が空いてしまって、申し訳ありませんでしたしょぼん汗



ストレスと上手に向き合う方法』の第3回目は、



「“症状”になる前に、自分のサインに気づく」です☆☆





うつ病に代表されるメンタル疾患には様々な



症状”と呼ばれるものがあります。





例えば、食欲が低下する、夜眠れない、



仕事に集中が出来ない、不安がぬぐえない…等々といったものが、



所謂“症状”と呼ばれるものです。





症状”が出てきてしまうと、人によっては、



社会生活・日常生活を送ることに何かしらの困難が出てくる方も、



少なからずいらっしゃることでしょう。





そして、さらに言えば、“症状”として表れてくるまでになってしまうと、



場合によっては、投薬等といった、「治療」が必要となってくる場合も起こり得ます病院





ですので、“症状と言われるものが出る一歩手前の、



ご自身なりの「サイン(兆候)を知り、



そのサインが現われたのならば、



ああ、自分は今、調子が余り良くないのだな…あせる」と、



早め早めに自分を休めてあげることが肝要です。





サイン(兆候))」は、人によってかなりの差異があり、



千差万別とも言えますが、



よく挙げられるものには、以下のようなものがあります。





・照明(光・蛍光灯)がいつもより眩しく感じられる。



・いつもは気にならないような「音」が気になる。



・肌の感覚に、何等かの違和感を抱く。



・TVの音量がうるさく感じられる。



・味覚に鈍感、あるいは敏感になる。



・カフェイン(コーヒーや栄養ドリンク等)を気が付いたらいつもより多く摂っている。



・新聞の文字がチカチカする。



・お風呂に入るのが面倒に感じるようになる。



・PCやスマートフォンの画面を見るのが億劫になる。





………などなどと言ったものが、よく口にされています。





これらが出てきたからと言って、病院を受診する方はいないでしょうし、



それこそが、“症状”になる前と言える所以なのです。



勿論、これらのサインを感じながら、そのサインを無視続けることは、



場合によっては“症状”に繋がってしまうような心身の疲弊を招くこともあるでしょう。





よって、私達が気をつけるべきことは、



①まずは、自分なりの「サイン(兆候)」を知る



②そしてサインが出たら、早めに心身をいたわる



この2点だと言えます。





ご自分の不調のサイン(兆候)が何なのか、



この機会に振り返ってみられてはいかがでしょうかニコニコはてなマーク



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ゆき