スパイス(香辛料)を使った冷え症予防☆

今回は、スパイス(香辛料)を用いた冷え症対策をご紹介します!

多くのスパイスには、身体を温める効果があります。

冷え症の方は、普段の食事に、これらのスパイスを上手に取り入れていっては如何でしょうか?

以下に、主なスパイス特徴と効能を挙げてみます。
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☆ こしょう ☆

胃腸を温めて調子を整えます。そして特に、冷えによる消化不良で嘔吐が激しい時に効きます。

解熱や筋肉のこりを除く作用もあるので、かぜの初期に摂取することもおススメです。

☆ さんしょう ☆

胃腸を温めて食欲を進めるとともに、魚や肉に含まれる毒素を消す作用があります。

また、消炎、利尿、鎮痛作用、風邪を治す等の働きがあります。

☆ とうがらし ☆


最も身体を温める作用が強いスパイスです。

特に、消化器系を温めて、食欲を増進させる効果があります。

また、除湿作用もあるので、梅雨どきや、夏の蒸し暑い頃に食べると、発汗を促して、新陳代謝を活発にします。



この他にも、サフランういきょうハッカしょうがしそといった香りの強いものが冷え効果があります。


ただし、スパイス刺激物でもありますから、一度に大量に取ると、内臓を痛める恐れがあります。

少しずつ、毎日摂取することが、スパイスの効能を引き出す秘訣です!



冬のつらい冷え症に漢方薬を試されたい方は…

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