パニック障害

パニック障害


今まで何とも思ってなかったことが不安になる。


満員電車にのっていて、息ができなくなると心配になる。

エレベーターに乗って出られなくなったらどうしようと怖くなる。

「もし~したら」と思うとドキドキして仕方がない。

などなど・・・・。


パニック の症状はこういう感じです。


実際に、心臓が飛び出しそうになるし、

実際に、呼吸が苦しくなる・・・。

身体症状が実際にあるので、患者さんは余計心配になり、

とても辛い気持ちになります。


続いてしまうと、怖くて外に行くことができなくなったり、

電車に乗れなくなったり・・・。


原因ははっきりわかりませんが、

脳内の機能が誤作動していると考えられます。


このため、治療では、お薬でまず、この誤作動を

なくし、辛い症状を軽減します。


そして、カウンセリング


誤作動が起きるにはいくつかの条件があります。

パニック症状に陥る人はこの条件を満たしやすい状況を

作りやすい人であることが多いです。


もちろん、本人は無意識的にパニックに陥る条件を

揃えてしまうので、自分だけでこの状況から抜け出すのは

非常に困難で、効率が悪くなってしまいます。

そのため、カウンセラーと一緒に作業することが役に立つ

というわけなのです。

        J戸越銀座クリニック   /  Jカウンセリング