ヨガは究極のセルフケア・セルフコントロールの方法のひとつなのです【五反田駅からすぐの品川区の心療内科・J戸越銀座クリニック】

ヨガが目指すものは「心を静かにすること」

これは「今ここ」にいる自分の内側に意識を向け、自分を知り、愛すること。

頭だけであれこれと考え悩みがちな現代、ストレスが過剰になり様々な心身相関の病気があります。

ヨガではまず、身体を動かします。呼吸を感じてみます。

ストレスで抑圧された状態では身体は快不快がわからず、

緊張を身体の各部分にため込んでしまうので、

肩こり、腰痛、頭痛、自律神経の失調などの症状が出てきます。

 

身体を動かすことで身体の声が感じられるようになり、

本来の身体の快適な状態がわかるようになります。

体の緊張感から解放され、心もすっきり楽になるのです。

ため息をふぅーと出すと胸のあたりが楽になるように、

呼吸というのは私たちの感情とも深くつながっています。

 

身体を気持ちよく動かした後は、身体をおもいっきり休ませてあげます。

身体を動かした後は頭の中が静かになり、身体も脳もリラックスしやすくなります。

 

リラックスする時間を多くとりリラックスの貯金をすると、ストレスを貯めにくくなります。

また、ストレスがある状態でも凹まず上手に対処できるようになります。

(引用:「ストレスに負けない生活」 熊野宏昭著)

 

ヨガは究極のセルフケア、セルフコントロールの方法のひとつなのです。

 

Presented by J戸越銀座クリニック(精神科・心療内科・漢方内科)