2017年2月7日

リワーク外来

 

 

 

あきらめないでください!

当院のデータでは、『出席率が高かった人ほど高い復職率を示している』という結果も出ております。
(休職回数が多いほど復職が難しいと一般的に言われています。)
リワーク外来(主治医を変更しなくてもリワークを利用できます)

何度も休職をされている方も、当院に来られて立派に復職をされていらっしゃいます。
あきらめないで、当院のリワークにお任せください。
当院のリワークは、優秀な臨床心理士のスタッフがあなたをサポート致します。
きちんとご卒業された方は、ほぼ全員が復帰、あるいは再就職を果たされています。

リワークを自発的に希望されて来院される方も居らっしゃいます。
また、当院リワークを職場の産業医の先生、あるいは主治医の先生から勧められて来院される方が多いのも事実です。
その際、不安やうつの症状が、多人数の集まるリワークの中でも大丈夫であるかどうか。
“職場復帰前のリハビリ”というリワークの位置付けに合っているかどうか。
そのあたりが一番大事になります。
時期尚早ということであれば、折角リワークに参加されても、中途挫折・ドロップアウトということになりかねません。
当院のデータでは、『出席率が高かった人ほど高い復職率を示している』という結果も出ております。

先ず初診外来にて、当院の医師の診察を受けてから、リワークを担当する臨床心理士の面談を受けるという流れになって居ります。
現在は、主治医が他院のままでも、リワークに参加できるシステムにはなって居ります。

他院にかかっていらっしゃる方は、ご初診の際に、必ず情報提供書(紹介状)をご持参ください。