心温まるお話

今 クリニックは通常の診療しています。

明日木曜日は、午前のみの診療です。

 

お友達から頂いたものです。


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私が留守の時に、子供達が、大好きなグァムに行くために貯めていたお金、小銭で膨れたペットボトル5本を、義援金として送金するために、銀行に持って行きました。 その銀行は、込み合っていて、小銭抱え

た我が子に、 「おいくらありますか!?」 と聞かれたそうで…困惑した息子達は、

「わかりません。

銀行の方で数えてください。被災地に送りたいのです。」 と言ったそうです。

何しろ、コツコツ一円玉や五円玉をペットボトルにいれてきてた訳ですから… すると、ひとりの偉そうな男性が、子供達を奥の立派なお部屋に通し、こう言われたそうです。


「おじちゃんと一緒に、お金数えよう。大事な心のこもったお金だもんね。機械で数えたら、すぐに済むけどね、なんだか味気ないもんね。」と。 o(^-^)o ジュースをよばれながら、3人で黙々と30

くらいかけて数えた金額は、「4999円」だったそうです。 すると、銀行の男性が自分の財布から一円を取りだし、「これは、おじちゃんからの義援金だからね。」 と、ちょうど5

円札にしてくださり、子供達が義援金の送り先を書いたメモをみて、無事に振り込むまで、付き添ってくださり、私の携帯に、「無事に振り込み終わりました。」 とご連絡まで頂きまし

た。 私はお礼を言って、お名前をお聞きしたら、支店長さんでした。 融資などの大切な業務を、他の職員に任せて、子供達の気持ちを汲み取ってくださった支店長さんに、部屋に暖房いらないほど、身体がずーっと温かくなっていました。長男

は、テレビで流れていた義援金送り先をメモしていたようです。 うちわの話ですが、長男と5才の次男も何ができることはないか!? 私が何も言わずとも自分たちで決めて起こした行動に、胸を打たれ、ご多忙な支店長様のお 気持ちに心から感謝いたしました。

自分たちより、困った人たちがいる。


こういう時に家族はもとより、周りの方々の純粋な愛に触れることができます。 悪いことばかりではなく、闇の中に灯るひとつのろうそくは、少なくとも足元を照らす役割にはなります。


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小さなお子さんのお気持ちに心が温まりますね。

私たちも何ができるのか考えて行動したいものです。

買い占めに走ったりしないで、電気も細目に切って少しでも節電に協力しましょうね。


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