押し付けられた理想~それは本当にあなたの願いですか?~

あなたはどんな自分になりたいと思っていますか?

 

例えば、「優しい人になりたい」、「仕事がデキる人になりたい」、「他者のために尽くせる人になりたい」etc……。

それはきっと、人の数だけ存在するものであることでしょう。

 

けれども、ここで一度、改めて考えてみて下さい。

それは、『本当に』あなた自身望んでいる姿でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

時として私たちは、

他者の望んでいる姿」を、「自分の望んでいる姿」と捉えてしまうことがあります。

実は、この両者は根本的には異なるものなのです。

そして、この両者の区別がつかなくなってしまった時

あるいは、ふと何かの拍子に、この両者の相違に気が付いてしまった時

人は、「自己概念」が保てなくなることがあります。

そして、その混乱から、メンタルヘルスの不調をきたすことも少なくはありません。

このことを「アイデンティティ・クライシス」とも呼んでいます。

 

このような時、どうしたら良いのでしょうか?

 

勿論、信頼している友人やご家族を話し相手に、

今一度、ご自分の思いを整理することもよいでしょう。

さらには、カウンセラー(心理士)の助力を得るのも一つの手段でしょう。

 

もし、このブログを読まれている方の中に

上記のことでお悩みになられている方がいらっしゃられましたら、

カウンセラーがそのお手伝いが出来ることを、

どうか知っておいてください。

 

Presented by.戸越銀座クリニック