本日のお言葉 64(ヘレン・ケラー)

どんな人にとっても、



何か特別な楽しみにふける時間が是非必要ですひらめき電球




例え5分間でも良いから、1日に1回は、



美しい花や空の雲や星を見に外へ出ましょう。



詩を諳んじるのも良いですし、



仕事に疲れた人々を慰めるのも良いではありませんか。



美の女神や喜びの神と笑顔を交わすのを後回しにして、



退屈な仕事やお付き合いばかりでは、



くたくたになる程身体を酷使しても意味がないではありませんかはてなマーク




こうした美しい、いつまでも新鮮な、永遠なるものを、



自らの人生の中に取り入れない限り、



必ず天の恵みから、我とわが身を閉め出すことになり、



その人の目に映り、手に触れる全ての世界には、



灰色の塵が積もることになりますしょぼん汗




空が大地より明るいと言っても、



大地そのものを心ゆくまで楽しまない内は、



大した意味はありません。



その大地の美しさを心から愛してこそ、



日の出と星の輝きに心から打たれる資格が得られるのですキラキラ



by.ヘレン・ケラー(三重苦の社会福祉活動家)



Presented by J戸越銀座クリニック

夜桜