松下幸之助の言葉Ⅱ

『どんな仕事でも、


それが世の中に必要なればこそ成り立つので、


世の中の人々が求めているのでなければ、


その仕事は成り立つものではない。



人々が街で手軽に靴を磨きたいと思うからこそ、


靴磨きの商売も成り立つので、


さもなければ靴磨きの仕事は生まれもしないだろう。



だから、自分の仕事は、


自分がやっている仕事だと思うのは


とんでもないことで、


本当は世の中にやらせてもらっている


世の中の仕事なのである。



……大切なことは、


世の中にやらせてもらっているこの仕事を、


誠実に、謙虚に、


そして熱心にやることである。』



by.松下幸之助著『道をひらく』より



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