松下幸之助の言葉Ⅲ

人事をつくして天命を待つという言葉がある。


誠に味わい深い言葉である。



心にとらわれることなく、


人として成しうる限りの力を尽くして、


その上で、静かに起こってくる事態を待つ。



それは期待通りのことであるかもしれないし、


期待にそむくことであるかもしれない。



しかしいずれにしても、


それは我が力を越えたものであり、


人事を尽くした限りにおいては、


うろたえず、


あわてず、


心静かにその事態を迎えねばならない。



その中からまた次の新しい道が拓けてくるであろう。』



by.松下幸之助著『道をひらく』より



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