松下幸之助の言葉Ⅶ

『同じことを同じままにいくら繰り返しても、



そこには何の進歩もない。



先例に大人しく従うのも良いが、



先例を破る新しい方法を工夫することの方が



大切である。





やってみれば、



そこに新しい工夫の道もつく。



失敗することを恐れるよりも、



生活に工夫のないことを恐れた方がいい。





……お互いにもう一度考え直そう。



昨日と同じことを今日は繰り返すまい。



どんな小さなことでもいい。



どんな僅かなことでもいい。





……多くの人々の、



この僅かな工夫の累積が、



大きな繁栄を生み出すのである。』



by.松下幸之助著『道をひらく』より


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積み重ね