松下幸之助の言葉Ⅸ

『悪い時が過ぎれば、良い時は必ず来る。


おしなべて、事を成す人は、


必ず時の来るのを待つ。


焦らず慌てず、静かに、


時の来るのを待つ。


時を待つ心は、


春を待つ桜の花といえよう桜




だが、何もせずに待つ事は、


僥倖を待つのに等しい。


静かに春を待つ桜は、


一瞬の休みもなく力を蓄えている。


蓄えられた力がなければ、


時が来ても事は成就しないであろう。




時を得ぬ人は静かに待つがよい。


大自然の恵みを心から信じ、


時の来るのを信じて、


着々と我が力を蓄えるがよい。


着々と我が力を蓄える人には、


時は必ず来る。


時期は必ず来る。』



by.松下幸之助著『道をひらく』より


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櫻