紅茶とコーヒー~カフェインが多いのはどっち?~

カフェインには神経を覚醒させる作用があることは、多くの方がご存じなことでしょう。


では紅茶コーヒカフェインが多いのはどちらだと思いますか?


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皆さんは、朝起きがけに頭が冴えない時、仕事時に疲れて能率が上がらない時、コーヒーを飲まれることが多いでしょう。


そのことを考えると、「コーヒーの方がカフェインが多いのでははてなマーク」というように思えます。



しかしその答えは、「正解」でもあるし、「不正解」とも言えるのです目ビックリマーク


コーヒー紅茶の、同じ重量に占めるカフェインの割合を比べると、


コーヒーは1.5%

紅茶は3~4%


となり、紅茶の方が多くなるのです!!




しかし、実際に飲む場合の使用量は、紅茶が1カップにつき3gなのに対し、コーヒーは約10g必要となりますコーヒー
どちらも抽出率を60~80%とすると、1カップあたりのカフェインは、


コーヒーが90~120mg

紅茶が55mg


となり、コーヒーの方が多くなるのですひらめき電球アップ


カフェインは、コーヒー紅茶の他にも、

緑茶、ウーロン茶、ココア、チョコレート、栄養ドリンクなどに含まれています。

カフェインの適度な摂取は、眠気を覚まし、神経を覚醒させてくれますが、

カフェインの過度な常習的摂取は、カフェイが欠乏すると

頭痛疲労感といった身体症状のほか、

集中力の欠如、さらには不安感抑うつ感すら引き起こすこともありますので、その点は注意が必要でしょう。

ぜひ生活の中のリフレッシュリラックスの一環として、紅茶コーヒーを上手に取り入れてみて下さいラブラブ



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