2017年2月7日

減薬療法

当院の治療方針は、各人に内在する自己治癒力を高めることにあります。

世界的にも薬物療法の流れは、多剤から出来るだけ減量志向となっております。
薬は正しい適正な使い方によって、効果を出すものです。ただ薬を漫然と飲めば良いというものではありません。
その方の症状や体質に応じて処方されるものであり、決して薬物を否定するものではありません。

当院では、開院時から、自己治癒力の向上を目指して居り、根本治療に向かうための、漢方薬やカウンセリング、集団療法、ヨガ、瞑想、栄養指導等の多面的な治療を行ってまいりました。その結果、必然的に西洋薬は減量されていく流れとなっております。