梅雨なのに、まだくしゃみ?

2017年06月20日 投稿

今年の梅雨は、関東では晴れ間が見える日が多く、

本格的な雨が降る日は少ないようです。

皆さんの地域ではいかがでしょうか?

とはいえ、やはり今の梅雨時は気圧の変化にともなう

不調が出やすいものです。

 

関節や古傷が痛んだり、体が浮腫み、頭痛や体が重だるい…

花粉時期が過ぎたのに鼻炎が続く、蕁麻疹が出たりカゼ

など人それぞれの症状です。

 

しかし、梅雨時期に限らず

「雨が降りそう」=「気圧の変化」だけでも

体が先に反応し体で天気予報ができちゃう?なんてこともに

これらの不調は「気圧の変化」による体内の「ヒスタミン」という

物質が増えるからなのです

 

この「ヒスタミン」・・・

血圧を下げ(つまり低血圧状態)のうえ、交感神経を刺激し

自律神経のバランスを崩したり、血行を悪くし体がむくんだり

神経や血管を刺激し頭痛、関節痛や、くしゃみ、目のかゆみ

咳などアレルギー症状を引き起こす原因なのであります

 花粉症で鼻をかむ男性

では「ヒスタミン」を抑制するべく、私たちが日常生活でできることは

■ 食事による対処法(食品の選び方)

■ 血行を良くする行動(入浴や運動)

■ 生活のリズムを正す(夜更かしNGなど)

 

梅雨時は外気の湿度も高く、皮膚の発汗機能も下がりがち

就寝前にぬるめのお湯に入浴温泉や運動で、軽く汗を流したり

体を圧迫する服装を避け、マッサージなど

血行促進、むくみ防止に良いでしょう

 

週1日のヨガなども良い運動です

呼吸法で、しっかり体内の酸素濃度もアップします

「なんだか重だるい」「眠い」「やる気が起きない」状態や

頭をスッキリさせてくれます

 

そして夜更かしをせず、睡眠はたっぷりおやすみ。

決まった時間に就寝すること

生活のリズムを整えることを心がけましょう

 

そして何より「ヒスタミン」の発生を抑制したり、出てしまった不調を

軽くするらしいのです

 

ここで、『抗ヒスタミン作用のある食品』を少し紹介します。

・乳酸菌、発酵食品 — 味噌、漬物、ヨーグルト(食後が◎)等

・ビタミンC — ジャガイモ、サツマイモ、かんきつ類(生が◎)等

・オメガ3 — 不飽和脂肪酸(DHA,EPA)を含む青魚

→いわし、さば等の青魚、サーモンの魚油等

 α―リノレイン酸として植物性オイル

→亜麻仁油、しそ油、ごま油等

・ポリフェノール

(カテキン含む)緑茶、甜茶、凍頂烏龍茶、シソ(赤◎)等

一緒に摂ると良い食品 

生姜(ドライが◎)、緑黄色野菜、大根、ネギ、

玉ねぎ、らっきょう、ハーブ(タイム、オレガノ、ペパーミント)等

いわしのマリネ(漬け中)

これら食品は「ヒスタミン」を抑制し、腸や鼻の粘膜を修復&強化。

さらに免疫力アップにもつながります

 

逆に「ヒスタミン」やアレルゲン(アレルギーの原因)を増やすもの

アラキドン酸を含む食品 

— 豚肉、牛肉、アルコール(体内分解時)ビール

過酸化脂質を含む食品(酸化した脂肪) 

— インスタント食品、スナック菓子ラーメン

油で揚げた加工食品エビフライ

 

そして欧米化した食生活だそうです

つい手軽だったり、時間がないなどの理由で摂り過ぎてませんか?

 

もし自分自身で原因を作っていたことに気づいた方は

日頃の食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

 

とはいえ、

アレルギーや不調の原因は、必ずしも季節や天候だけではなく

大気汚染物質や水質、土壌などの環境汚染、食生活の欧米化

農薬・添加物などによる化学物質の過剰摂取、ストレスの増大

などともいわれています

 

しかし、これら要因に少しでも対向できる体力作りと筋肉

食事の摂り方や生活習慣に気を配り

梅雨時期のつらい症状が少しでも軽くなるよう

心がけましょう。

 

 

 

梅雨だからこそ、ゆっくり眠りましょう

2017年06月9日 投稿

梅雨の晴れ間には、真夏のような日差しを感じる今日この頃、

皆さまいかがお過ごしですか?

気温や湿度の変化が激しい時期は、体調管理も難しいものです。

そして、天候の変化は私たちの心にも影響するようで、

身体のみならず、気分も、天候に左右されるのを実感する日々です。

 

「雨の日にはいつもより眠くなってしまい、つい寝坊や二度寝をしてしまう」

という方はいませんか?これは、低気圧の影響で副交感神経が優位になることが

原因と考えられています。

お休みの日であれば、たまには、雨の音をBGMにしてゆっくり寝坊してみるのも

心地良いと思います。

「ソファーで寝てるメス猫(スコティッシュフォールド)ソファーで寝てるメス猫(スコティッシュフォールド)」のフリー写真素材を拡大

ところで、みなさま、質の良い睡眠を取れていますか?

睡眠時無呼吸症候群、慢性鼻炎、喘息などの身体的な疾患に由来する、

睡眠の質の低下も考えられるでしょう。あるいは単純に、気温や湿度が

高くて寝苦しくてグッスリ眠れなかった、ということもあります。

 

 一方・・・

*布団に入る直前まで明るい部屋でPC作業をしていたので頭が冴えてしまっている。

*仕事でミスをしたことが気になり、そのことが頭から離れなくて寝付けない。

*いやな夢を見て目が覚めてしまう。

*疲れているけど油断して遅刻するわけにはいかないと心のどこかで感じていて、

目覚まし時計のアラームより早く目が覚めてしまう。

そんな体験はないでしょうか。

人間にとって、あるいは動物にとって、睡眠はもっとも重要な生活要素の一つです。

睡眠自体の質の低下は、私たちの身体・脳、さらには心に広範な影響を及ぼしますし、逆に、身体と心に何か健康でいられない要素があると、それが睡眠に影響する、ということがあります。

気温差が激しく、そして、新年度の疲れが出てくるこの時期、日頃意識していない、あるいは、少し気になっても“気にしないように”している、私たちの睡眠について、ちょっと気持ちを留めてみませんか。

☆寝る前は、間接照明を用いるなど、身体・脳が眠りに入り易い環境を整えるように意識してみる。

☆自分の好きなアロマをティッシュに数滴たらして(凝ったアロマポッドはなくてもよいのです)、

部屋の片隅に置いておく。

☆お気に入りの音楽を流す。

☆今日あった、小さな、楽しかった、幸せな出来事を思う出してみる。

☆次の日、ほんの少しだけ、ゆったりと身構えて、落ち着いて仕事に取り組める自分を

イメージしてみる。

時計うさぎを追いかけて眠る女の子(不思議の国の森ガール)

ちょっとした工夫で、私たちの気持は変わります。

私たち、一人ひとりに合った工夫が大事です。是非、探してみてください。

万能の策はありません。

もし、そんな工夫がうまくいかなくなって困る時には、

私たちもみなさまのお力になりたいと思っております。

J戸越銀座クリニックは、品川区にあるメンタルクリニックです。

皆さまの心と体のサポートをさせて頂いております。

「うつ病」などのこころの病で根本治療を希望される方はご相談下さい。

Presented by J戸越銀座クリニック

 

 

もしかして「仮面うつ病」?

2017年06月9日 投稿

いよいよ関東でも梅雨入りしましたが、

皆さま、梅雨を迎え入れる準備はできていますか?

ジメジメの時期には、どうしても心が沈みがちに

なりやすいですよね。

そのような環境では気分も憂鬱になりやすく、

「自分はうつ病になってしまったのではないか?」

と心配になる方も多いと思います。

そこで、うつ病について復習してみましょう。

 

現在ではかなりよく知られるようになった「うつ病」。

うつ病と言えば、代表的な症状として…

・睡眠の障害(入眠困難・途中覚醒・覚醒困難・過眠など)

・気力(元気)が湧かない

・罪悪感を持つ

・興味・関心の低下(喪失)

・集中力の低下

・食欲の障害(食欲低下・過食)

・頭の中がまとまらない(精神的緩慢)

・希死念慮

…といったものが挙げられます。

 

上記の症状例を見ると、

 

「心身」で言うところの「心(精神面)」に焦点が当たっているように

感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、うつ病の中には、上記のような精神面の症状が出にくい

タイプの方もいらっしゃいます。

 

一見すると、身体症状の方が目立って表出しているため、

“分かり易い”うつ病の症状が隠れてしまていることから、

「仮面うつ病」とも呼ばれるタイプの方がそうでしょう。

例えば、激しい頭痛(偏頭痛)、神経痛、眩暈、

消化器(胃腸)症状、身体(皮膚)感覚の異常、

全身の倦怠感、慢性的な疲労……等々がそれに当たります。

当然ながら、こういった症状に悩まれる方は、

まず消化器科、内科、耳鼻咽喉科、頭痛外来を訪問されることでしょう。

そして、そこで精密検査を行われるかと思います。

 

ただ中には、幾ら検査をしても「何も異常ありませんね」と言われ、

しかし、身体的な痛みは確実に有る(感じている)!ので、

「そんなはずはない。何か見落としがあるのではないか?」と思い、

別の外来を次々と訪問せざるを得ないという方はいらっしゃられないでしょうか?

 

“痛み”の原因が分からないこと。

もしかすると、これは原因不明の大病なのではないか?とまで考えて、

ご自分を追い詰められてはいないでしょうか?

 

そんな方は、一度ぜひ心療内科や精神科を訪問されることをお勧めします。

何故なら上記のように、「うつ病」によって、

精神的な症状ではなく、身体的な症状、

つまり身体の“痛み”のみが顕著に引き起こされることが実際にあるからです。

 

そしてそれらは、正しい治療や投薬により、必ず改善されることでしょう。

頭の片隅に置いて下されば幸いです。

J戸越銀座クリニックは、品川区にあるメンタルクリニックです。

 皆さまの心と体のサポートをさせて頂いております。

 「うつ病」などのこころの病で根本治療を希望される方はご相談下さい。

 Presented by J戸越銀座クリニック

 

 

明治神宮

2017年06月3日 投稿

 去る2017年5月27日(土)、第1回目の「キレイになる健康栄養学」が開催されました。
当日は天候にも恵まれて、参加された方からも多くの嬉しいお声を頂くことができました。
この場を借りて、その中の一部を皆さんとシェアしたいと思います。

~栄養健康学に参加して~

普段はクリニックに通院するのみで、また、院長から体力づくりをすすめられる中、
院長やドクターと実際に歩きながらお話をお伺いすることができて大変良い機会
となりました。
お天気に恵まれる中、パワースポットである明治神宮にも参拝に来ることができて、
パワーをもらいました。また、こうした中、院長のお言葉を聞くことにより、
より理解が深まりました

「明治神宮」の画像検索結果

 さらに、他の参加メンバーからも嬉しいお声を頂きました。

・先生方と一緒に歩くことで、「医師と患者」という形ではない新たなコミュニケーションができて新鮮でした。

・次回開催の際にもぜひ参加したいと思います。

・体を動かしながらお話するのがとても楽しかったです。

などなど・・・。

 次回の開催予定は未確定ですが、開催の際にはまた連絡致します。
皆さまぜひ、奮ってご参加くださいませ☆

 

 J戸越銀座クリニックは、品川区にあるメンタルクリニックです。

 皆さまの心と体のサポートをさせて頂いております。

 「うつ病」などのこころの病で根本治療を希望される方はご相談下さい。

 Presented by J戸越銀座クリニック

 

 

キレイになる「栄養健康学」スタート!!

2017年05月22日 投稿

5月も終わりに近づき、今年初めての夏日も観測されて、毎日暑い日が

続いていますね。今年の夏は暑くなりそうです。

そんな中、当クリニックでは、心も身体もキレイになる!方法をさま

ざまな形でご用意しております。

その第一弾として、新たなプログラムをスタートします。テーマは

「キレイになる健康栄養学」です。このプログラムでは、食事と運動

と心理学に焦点を当てていきます。

 

急ではありますが、早速今週の土曜日からスタート致します。

定員制で限定10名様となります。ぜひ、皆さまのご参加をお待ちして

おります。

「朝のラジオ体操朝のラジオ体操」のフリー写真素材を拡大

開催日  2017年5月27日(土)

時間   10:30~12:30

集合場所 原宿駅に一番近い竹下通り入り口

参加費用 オープン価格1.000円(事前予約でお支払い下さい。)

定員   先着10名

 

★ご予約方法

5/26(金)10:00までに、「jjclinic7@gmail.com」のアドレスまで、

「お名前、電話番号」を記載の上、「キレイになる健康栄養学参加希望」

とメールを下さい。

 

問い合わせ先・主催

医療法人社団ヘルメス会 J戸越銀座クリニック

TEL:03-3786-7773

 

※服装はスニーカーにズボン等、動きやすい格好で来てください。

※飲み物は各自で持参して下さい。

※今回は、検査の実施はありません。

 

★食事

体に良い食べ物に変えることは、ダイエット効果や体の健康はもちろんのこと、

ストレス軽減など、心のデトックスにも繋がります。

しかし、食事が大事って言われても、何をどう食べたらいいのか分からない!

そんな方もたくさんいらっしゃるでしょう。

そこで、管理栄養士×医師により、何の栄養素をとったらいいの?

どんな効果があるの?

具体的にどういう食べ物に含まれてるの?といった疑問にお答えします。

 

★運動

しなきゃとは分かっているけれど、1人だとどうしても重い腰があがらない…

そんな方はたくさんいらっしゃるはず。

運動は、東洋医学では気を巡らす効果があると言われています。

みんなで一緒にウォーキング、体操などをして、身体をリフレッシュさせません

か?

運動といってもハードなことはしません!年齢問わず、誰でも無理なく参加可能で

す。場所は、代々木公園や濱離宮、皇居など、都内で自然のエネルギーを感じられる

ところです。なかなか1人では外に出る勇気がもてないという方にもどうしても食べ

すぎちゃって、ダイエットがなかなか出来ない…という方にもオススメ!

 

★検査

食事や運動による効果を実感して頂くために、プログラム開始後と終了時に採血や体

重測定、心理検査を行います。視覚からも、自分の体の変化を捉えましょう!

 

皆さんの健康を、ドクター、管理栄養士、臨床心理士、看護師が一団となってトー

タルサポートしていきます!

 

開催は隔週土曜日(第2.4)です。

服装はスニーカーにズボンなど、動きやすい格好で着てください。

みんなで、リフレッシュをして、心と身体のキレイを目指しましょう!

 

 

お菓子が食事になっていませんか?

2017年05月19日 投稿

 

私の知人にお菓子が食事になっている人がいます。

その人は、ろくに朝食も食べずに、毎朝お菓子を頬張りながら仕事をしています。

また、別の女性では、生理前になると、手あたり次第お菓子を食べまくるという人もいます。

夕飯はポテチだけ、という男性も少なくありません。

彼らは口々にこう言います「お菓子を食べても満たされずに、どんどん食べたくなる」と。

なぜこのように食が乱れてしまうのでしょうか?

お菓子は本来、栄養を補給するものではなく、あくまでも間食の位置づけにあります。

人は栄養を満たされてはじめて満足するので、お菓子はいくら食べても満たされないのです。

しかし、お菓子には甘さやしょっぱさという濃い味があるので、味覚的に依存的になり、

どんどん食べてしまいます。そうして、やめられなくなるのです。

たまに甘いものを食べるとホっとするのは事実ですが、

それが過剰になると厄介なこととなってしまいます。

お菓子には糖分と塩分、酸化された油も含まれるので、

糖化、酸化などの魔のスパイラルを引き起こし、肌荒れ、むくみ、老化をはじめとして、

糖尿病、高血圧などの病気を引き起こす要因にもなり兼ねません。

「大好きなピザ味のポテチをパーティ開け大好きなピザ味のポテチをパーティ開け」のフリー写真素材を拡大

「たかがお菓子、されどお菓子」

お菓子は血液を汚して、体をサビさせます。お菓子をやめれば若くなる、きれいになる。

そのお菓子、本当にあなたに必要ですか?

過食でお困りの方、一度「メンタルヘルス栄養学」のカウンセリングをお受けになりませんか?

興味のある方は、管理栄養士までお声がけください。

 

J戸越銀座クリニックでは、ご希望の方に「J・メンタルヘルス栄養学」に基づく

カウンセリングを行い、皆さまの心と体のサポートをさせて頂いております。

Presented by J戸越銀座クリニック

 

 

「朝食、食べてますか?」

2017年05月10日 投稿

 

日々のカウンセリングで働き盛りの中年男性と接していると、

“朝食を食べない”という方が意外に多いことに驚いています。

学生時代や社会人になってから食べなくなった

という方がほとんどなのですが、その理由として、

・お腹が空かない

・吐き気がして朝から受付けない

・朝食を食べるとお腹が緩くなる・・・などさまざまです。

これには、お腹が弱い、夕飯が遅い、仕事で緊張しているなど色々な原因が考えられます。

このような方は、たいてい甘いコーヒーを常飲するか、

昼にお腹が空き過ぎてドカ食いするので、

急激な血糖上昇から糖尿病になりやすいのです。

  • コーヒーとトーストの朝食

血液検査の結果でも空腹時血糖値HbA1cという

血糖値の診断をする項目に異常値が出ています。

さらに、「麺類や丼物を選ぶ」とか「よく噛まずに急いで食べる」

という悪い食習慣が重なって拍車をかけています。

巷には、朝は排せつの時間だから朝食は食べない方が良いという

「朝食抜き健康法」もあります。

しかし、一般的には朝食をきちんと食べた方が良いと言われています。

その理由は、朝から日中にかけては活動レベルも高く、

多くのエネルギーが必要だからです。

時間栄養学の観点から考えても、朝食を食べることで体内時計がリセットされるので、

ホルモンや神経などの体の働きが整い、睡眠が充実しやすいとか、痩せやすいなどと言われています。

こころと体の働きを最大限に活かすことを目的としている「J・メンタルヘルス栄養学」では、

もちろん朝食を食べることを推奨しています。

 

あなたはきちんと朝食を食べることができていますか?

 

食べられない方は、その原因を考えて、一緒に改善していきましょう。

興味のある方は、管理栄養士までお声がけください。

 

J戸越銀座クリニックでは、ご希望の方に「J・メンタルヘルス栄養学」に基づく

カウンセリングを行い、皆さまの心と体のサポートをさせて頂いております。

Presented by J戸越銀座クリニック

 

 

 

「食生活の乱れ」に気付いていますか?

2017年04月24日 投稿

 

よく「食生活が乱れる、乱れる」と言いますが、それはいったいどういうことなのでしょうか?

皆さんは、自分の食生活のクセ(食習慣)をご存知ですか?

・朝食を食べない人

・お菓子を食べ過ぎてしまう人

・よく噛まないで早食いする人

・無理な食事制限をしている人

・食べ物の好き嫌いが激しい人

・夜遅くに食べてすぐ寝る人・・・など、いろいろあると思います。

 

実は、食べている内容(栄養)以上に、その食べ方が重要なのです。

食べ方を変えるだけでも心・と体が変わりますよ。

体だけでなく、心も満たす栄養学。それが、「J・メンタルヘルス栄養学」です。

人の健康には、目で見える肉体以外にも心の影響が大きいといわれています。

その”心”を支える栄養を第一に考えたのが、「J・メンタルヘルス栄養学」です。

栄養状態の乱れは心の健康に大きな影響を及ぼします。

 

現状の食生活で何が問題になっているのかをみつけ、改善策について提案致します。

栄養状態の改善は、心の健康をはじめ、ダイエット、美容、病気の予防などに役立ちますので、

嬉しいことがどんどん増えていきますよ。

こころと体の健康について、ぜひ一緒に考えてみましょう。

 

あなたの食生活のクセを見つけ出して、一緒に改善していきませんか?

興味のある方は、管理栄養士までお声がけください。

J戸越銀座クリニックでは、ご希望の方に「J・メンタルヘルス栄養学」に基づく

カウンセリングを行い、皆さまの心と体のサポートをさせて頂いております。

Presented by J戸越銀座クリニック

 

 

「J・メンタルヘルス栄養学」

2017年04月24日 投稿

 

私たちの健康は、

・遺伝的な条件(DNA情報)

・環境因子(食べ物・こころの持ち方・住まいなど)

によって左右されています。

 

近年では、遺伝よりも環境因子からの影響が大きいといわれています。

何と、その人の生き方(食べるものや心の持ち方)がDNA情報すら

変えてしまうという「エピジェネティクス」という考えがあるのを

ご存知でしょうか?

 

そこで、「食べもの」と「心の持ち方」を正していくのが、

当クリニックでの食事指導の目的になります。

 

「“食べもの”が変われば“心”が変わる」

「“心”が変われば“体”が変わる」

 

あなたの心と体を作っている「食べもの」について

一緒に考えてみませんか?

興味のある方は、管理栄養士までお声がけください。

 

J戸越銀座クリニックでは、ご希望の方に「J・メンタルヘルス栄養学」に基づくカウンセリングを行い、皆さまの心と体のサポートをさせて頂いております。

 Presented by J戸越銀座クリニック

 

 

ホームページリニューアル

2017年04月23日 投稿

ホームページをリニューアルしました!