C.R.ロジャーズの言葉~孤独とは④~

『……幼児の行動を研究してみると、


彼らが自らの有機体を維持し、促進し、


現実化していくような経験を(無意識の内に)選択し、


このような目的に役立たない経験は拒絶します。



……しかし、私たちは、


愛情や是認、そして尊重を手に入れようとする努力の中で、


幼児期には自分のものであった筈の評価の主体を放棄し、


それ(=評価の主体)を他人の中に置き、


自分の体験過程を、


自らの行動指標として基本的に信頼しないことを学びます。



人は他者から、


おびただしい量の概念価値を学び取り、


それを自分のものとして採用します。


……例えそれらが、


自分の体験していることと大幅に食い違っていたとしても……です。』



by.C.R.ロジャーズ(カウンセリングの生みの親)



Presented by J戸越銀座クリニック


ろうそく