D.カーネギーの言葉~『D.カーネギー名言集』より~ 34

『肝試しに夜墓地を一人で歩く少年は、


さも陽気そうに口笛をピーピー吹き鳴らします。


すると恐怖心は口笛で「吹き飛ばされ」、


墓地を歩くことが怖くも何ともなくまります。



このことと同じように、


自分のふさぎ切った心を口笛で吹き飛ばして、


他人まで塞ぎの巻き添えにしないように気を配る者が、


もっといても良さそうなものです。



楽しそうに振る舞っていると、いつか本当に楽しくなってきます。


物事に熱中をするにはこの手に限ります!


仕事にしろ、会議にしろ、


「面白くってたまらない」といった態度で取り掛かれば、


いつの間にか本当に熱中をしている自分自身に気が付くはずです。』



by.D.カーネギー(『D.カーネギー名言集』より引用)


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