D.カーネギーの言葉~『D.カーネギー名言集』より~ 38

『天空の星を仰ぎ見て、


これら太陽系の星の中には、


光が私の目に達するのに、


数百年を要するものが含まれていることを思い起こすと、


私の立っているこの地球が何とちっぽけでつまらないものであるか、


そして、私を悩ませている問題など、


何と微小で、儚いものであるかということに気が付かされます目



私の余生はあと幾年もありません。


しかし、数千キロにわたって四方八方に拡がる大海原波も、


果てなき宇宙に散らばる星の群れ星も、


壮大な螺旋状大星雲星空も、


今後何億年、何十億年にもわたり存在し続けるのです。



星を仰ぎ見ていると、


自分をもっと大切にしなければばらないという気持ちが、


驚くほどまざまざと湧き起ってくるのです。』



by.D.カーネギー(『D.カーネギー名言集』より引用)


Presented by J戸越銀座クリニック


コスモ